7月発売タイトル紹介第八弾はMOONSTONEさんの“Princess Evangile~プリンセスエヴァンジール~”です。
 丸1年というゲーム期間を、全26話というアニメ形式で紡ぐ本作のストーリー。
 女学園ならではのハプニング満載な日々を、多彩な演出やSDイラストも交えて楽しげに描いていく。


ストーリー
3月のある寒い夜のこと。
グータラな父親のせいで膨大な借金を負わされた主人公は、行くあてもなく街をさまよっていた。
その時、数人の怪しげな人物に絡まれている少女を見かける。
それが、瓏仙院理瀬(ろうせんいん りせ) との運命的な出会いだった。
主人公は危ういところで不審者を撃退し、理瀬を守りきる。

そんなことから理瀬は主人公のことを見所のある男子と判断し、とある計画を話してくる。
その計画とは、街でも有名なお嬢様学校・私立ヴァンセンヌ女学園に、留学してくれないか―― というものだった。
ヴァンセンヌ女学園の理事会は、“男女共学化” の方針をめぐってまっぷたつに割れているという。
論争は長年続き、もはや事態の収拾は不可能と見た理事長 (理瀬の祖母) は、サンプルとして一人の男子学生に “留学” してもらい、それをもって共学化の是非を判断することにした。
そのサンプルとして認められた主人公は、ヴァンセンヌに入ることにするのだが……。

ヴァンセンヌには、“白百合会” と “紅薔薇会” という2つのグループがある。
理瀬は白百合会のリーダーであり、共学に向けて活動していこうとするのだが、会の役員はそれに反発して、全員が辞めてしまう。
理事会では意見が二分されていても、学生たちの九割九分は共学に反対だった。
入って早々、先行きの怪しさを感じる主人公。 加えて理瀬は主人公に対して、1つ隠し事をしていた。
それは、留学を続けるには、ひとつの条件がある――ということ。
その条件とは、選挙だった。
1学期の最後、主人公の存在の是非を問う投票が、全校生徒の手で行われる。
その選挙で勝利しなければ、主人公は1学期終了の時点で、放校処分となってしまうのだった。

はたして、女子校にたった一人の男子である主人公は、生粋のお嬢様―― Filles de la Vincennes(ヴァンセンヌの乙女たち) に受け入れられるのか!?






MOON STONE Princess Evangile ~プリンセスエヴァンジール~ OPデモ


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